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おいしい朝食を元気に食べている人はやせる?

体重を減らすために起きてから昼間では何も食べない人がいます。あるいは、時間ギリギリまで寝ていたいから朝食を食べない人もいるかもしれません。しかし、昼間でエネルギーの足りない状態でいることは長期的にはダイエットに逆効果です。毎日しっかりと朝ご飯を食べることで、脂肪の燃えやすい体が作れます。

■体の代謝は朝食で決まる
昼まで食事を取らずにいると体は飢餓状態に陥ります。脂肪をなるべく燃やさないでエネルギーを使わず、基礎代謝の低い体を作ろうとするのです。つまりやせにくい体質になりやすいのです。

朝からの空腹感に押されて昼にたくさん食べたり、夜にご馳走を食べている人は脂肪が増えるばかりでダイエットはできません。夜から激しい運動をすることはほとんどないので、夕食の摂取エネルギーは燃焼に使われることなく体内にため込まれて脂肪として体内に留まります。基本的に、消化管機能は夜半以降に高まります。副交感神経の活発化する時間だからです。このため、夜に食べたものは脂肪になりやすいのです。

■毎朝、早起きして朝食を食べましょう
朝食をきちんと摂り、午前中に必要なエネルギーとしてきちんと使うことで、代謝を高めることができます。そのため体内の代謝が活発になり、脂肪燃焼にも効果的でやせやすい体質になるのです。体を目覚めさせ代謝を上げるには、朝ご飯をしっかり噛みしめて交感神経を活性化させましょう。2008y06m21d_233640187.jpg特に、朝は食欲が沸かないことが多いという人は起きてから一時間後ぐらいに食事ができるように時間配分を考えて起床してみるといいかもしれませんね。

■代謝が促進されて脂肪の燃焼しやすい体になろう
朝食は十分な量を取ってその日の活動エネルギーとして代謝させ、夕食は控えめにしましょう。脂肪を効率よく燃やすためには、一日のうちで早い時間に食事をして朝からしっかり活動できるように体を慣らしていくことがダイエットにつながるはずです。地道に頑張りましょうね。
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