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メタボリックシンドローム予防の食事内容

バランスの取れた食生活を心がけることはダイエットの基本です。適度な運動と規則正しい生活が健康的な身体を作る第一歩です。その上で、身体の気になる脂肪を減らし理想の体型に近づくことがダイエットの目標です。

しかし、これはダイエットに励む人に限る事ではありません。最近、よく耳にするようになった「メタボ」という言葉がありますが、ある意味ダイエットに励む人よりも切実な場合が多いです。メタボとは言わずと知れた、メタボリックシンドムロームの略で最近では食事でメタボリックシンドロームを予防しようという人が増えているのです。

■メタボリックシンドローム予防に理想の食事
メタボリックシンドローム予防に理想の食事とは基礎食品群と呼ばれる炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミンC、カルシウム、カロテンをそれぞれ摂取できる食事内容です。こうした栄養素をバランスよく食べれる食事内容がメタボリックシンドローム予防に厚生労働省が作った指針に沿った食事といえるでしょう。ここにあげた栄養素の中でも炭水化物、タンパク質、脂質を三大栄養素といいます。

■理想的な食品数は一日に30品目
理想的な食品数は一日に30品目というと良くあったテレビコマーシャルのバランス栄養食カ●リーメイトを連想する人がいるかもしれません。カロリー調整もメタボリックシンドロームに必要ですが、栄養素を意識することで自然とできます。

理想的な食品数は一日に30品目以上の食材を食べることですが、毎日30品目以上の献立を維持することはかなり困難です。食事の調理時間に多くの時間を注げる人はそうそういません。毎日の買い物で新鮮な野菜や食材を購入できる時間を作れない人も多いかもしれません。しかし、食事は健康な身体を作る第一歩です。なるべく手を抜かずに創意工夫しましょう。

■毎日の心がけでメタボリックシンドロームを予防
日々の食事を考える時に、主食に主菜と副菜を加える形で作ると色々な食材を使うようになり、メタボリックシンドローム対策になります。毎日の心がけ次第で、メタボリックシンドローム予防が可能です。可能ならば果物を一日一回は摂り、天然のビタミンを補給しましょう。野菜は生野菜と火を通した野菜を食べるようにしてヘルシー志向を心がけましょう。

■外食は栄養の偏りに注意
外食時には丼ものやラーメンなどの一品ものはなるべく避ける事がメタボリックシンドロームを予防には効果的です。メタボリックシンドローム予防の食事改善の基本は和風の食事が理想的です。外食時もなるべくなら和風の定食関係を注文してバランスよい食事に注意することです。

■日本食を見直して良質な栄養素を摂取する
昔から日本人が食卓で慣れ親しんできた食材はメタボリックシンドローム予防に大きく貢献することが最近見直されてきています。

例えば、大豆製品は低カロリーで良質なタンパク質を多く含んでいます。メタボリックシンドロームが心配な人のタンパク源は肉より魚や大豆類を摂りましょう。最後に味付けは、なるべく薄味で素材の味を感じ取れるようにダシなどをうまく使って調理することが理想です。
この記事へのコメント
私はダイエット中です。

いろいろ試してみて、少しずつやせてきました。この記事を見て、食事について見直してみようかなと思いました。
キレイをめざす
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