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本当に効果があるの?野菜スープダイエット

このごろ「野菜スープダイエット」というダイエットが評判になっているようです。今回はこの野菜スープダイエットについて少し語ってみます。

■7日間脂肪燃焼スープダイエットとの違い
野菜スープダイエットとは、夕食前に脂肪燃焼のスープを飲むというものです。これにより、食事の量を減らし、なおかつ脂肪燃焼効果のあるスープでダイエットすることが狙いです。この、食事前にスープを飲む点が7日間脂肪燃焼スープダイエットとは違う点です。

■野菜スープのクオリティ
スープは夕食前に限らず、朝でも昼でも摂ることができ、量に限度があるわけではありません。この野菜スープダイエットで飲む、毒出し脂肪燃焼スープは、もともと肩こりや冷え性で悩む人のための体質改善のためのスープでした。

この野菜スープを飲んだ多くの人がダイエット効果も実感していることがわかり、ダイエットスープとしても広く知られるようになったのです。
野菜スープダイエットは体力が落ちたり、体調が悪くなる心配がなく、体内間環境を調整し、体質を改善することで免疫力が高まるので、逆に丈夫な体になります。

■野菜スープダイエットのレシピ
一般的な野菜スープダイエットのレシピを紹介いたします。材料は7皿分として、水2〜3リットル、トマト3個、にんじん1本、玉ねぎ大3個、キャベツ2分の1個、ピーマン1個、セロリ太いもの1本を用意します。

だしはかつお節10グラム、鶏がらスープの素小さじ1杯、コンブ5グラムで、味付けはしょうが1片と天然塩でします。野菜は好みの大きさにカットして大きめの鍋にだしと野菜、水を1リットル入れて中火で20分ほど煮ます。

スープが蒸発してかさが減ってきたら水を加え、野菜が柔らかくなってきたら天然塩で味を付けてから火を消します。しょうがをすりおろして加えた後でいただきますが、味付けは基本的に油や砂糖を使わなければ自由なのです。

野菜スープは毎日火を通せば冷蔵庫で1週間は保存できますので、作り置きして毎日、野菜ダイエットを続けましょう。
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