2008y03m31d_225440531.jpg

身近なトウガンのダイエット効果

肥満を防止して糖の吸収も抑える食材トウガン。もともとは「とうが」と呼ばれていたらしくやがて「とうがん」となり、「冬瓜」という字になったといわれています。

丸のまま冷暗所に置けば冬まで保存できるとされる便利な食材でもあります。種類や産地によって多少の違いがありますが、育つと直径20〜30cm、長さ30〜50cmほどになるたいへん大きな野菜です。ほとんどが水分で特にクセのない味です。

2008y05m06d_225715671.jpgトウガン(冬瓜)は昔からダイエットや、糖尿病、高血圧、腎臓病をはじめとするさまざまな病気の改善に役立つことで知られています。とくに利尿効果は野菜のなかで最もすぐれており、高い痩身効果があることが最近の研究でわかってきました。トウガン(冬瓜)には肥満を予防するサポニンや、糖の吸収を抑制して、抗ガン作用を持つと注目されているトリテルペンなどの成分が含まれています。

特に水分を多く取りがちな夏場や甘いものが欲しくなる疲れの出やすい季節にトウガン(冬瓜)を取り入れたレシピを考えてみませんか?料理法は基本的には大根のような感覚で扱うといいようです。

トウガン(冬瓜)は、あっさりしていて癖が無く、とうがん自体に味がないので、ダシを利かせたり、味を染み込ませた調理が基本です。またトウガン(冬瓜)は、煮くずれしやすいので調理する際は軽く油通ししたり弱火で煮込むなどの工夫が必要です。

またトウガン(冬瓜)は実だけでなく、皮や種にも薬効がるのでオリジナルレシピに挑戦してみてください。トウガンを食生活に積極的にとり入れて、お金をかけずに楽にダイエットにしましょう。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

2008y03m31d_225542734.jpg



 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。