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低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットとは毎日の食事から炭水化物を抜くことで、エネルギーの供給源が溜まった体脂肪へと切り替える体の仕組みを活かしたダイエットです。最近何かと話題の低炭水化物ダイエットです。しかし炭水化物中毒と肥満の関係については案外正確に理解している人は少ないようです。

■炭水化物中毒とは。
炭水化物中毒とは簡単にいうと、体内にあるインスリンがうまくエネルギーを作ってくれない状態のことです。
炭水化物中毒の症状は、
「甘いデザートがないと満足出来ない。」
「お腹が空いていなくても食べてしまう」
2008y05m18d_230250578.jpgなどといったごく一般的な食べすぎかなと反省するレベルのことから始まります。炭水化物中毒の予防には、糖類とスナック類は厳禁です。

■低炭水化物ダイエットのメニュー
糖質をカットして脂質や高タンパク質中心の食生活にし、脂質分解に必要な栄養を多く摂取することです。つまり、おかずの種類を増やすなどバランスのとれた食事がキーポイントになります。実際、炭水化物を完全に抜いたダイエット食というのは難しいのです。その上、炭水化物をまったく取らないと脳は必要とするエネルギーをブドウ糖でしか摂れないので、脳の働きがうまく出来ず頭がボーっとしてしまう事にもなりかねません。

低炭水化物ダイエットでは人が一日最低限必要としている炭水化物の量を摂取することが目的です。人が一日最低限必要としている炭水化物の量は一般的に90グラムと言われています。低炭水化物ダイエットのメニューではスナック菓子、豆類・米・砂糖など、果物と果汁、パンなどの穀類、甘いデザート系は控えることを念頭においてメニューの組み立てを考えます。

炭水化物があまり含まれないものについては気にしない、高炭水化物な食品にのみ気をつける、夜の炭水化物に気をつける。 といったダイエット方法でまずは効果を見てみてはいかがですか?

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